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2005年 07月 31日
電車プレイ。 このサイトを思い立ったのが4年前。 出版を目的として運営してきたこのサイトだったが、 「通勤電車で座る技術!」 というサイトが、 ![]() 本を出版いたしました。 テーマは違えど、同じ電車を舞台としたもの。 この出版を知り、私は引退することを決意いたしました。 敗因は、電車に対する情熱の変化からくる、怠け。でしょうか。 毎日往復3時間利用していた、あのストイックさが薄れた。 電車内で本を読むことしかできない、つまらない大人にいつしかなっていたのです。 新たなるティーマを探しに、私はしばらくの間、旅に出ることと致します。 ジャーニー。 # by commuter_train | 2005-07-31 01:47
2005年 07月 09日
2005年 07月 03日
2005年 06月 17日
2005年 06月 05日
![]() 山手線新宿駅 新宿駅で降り立った私は南口へ向かった。そのホームから階段を降りたところでの出来事。 大学生であろう男女が何事かもめている。声は聞こえない。ただ、男性は、なんでそんなに怒っているの?といった表情。くだらない痴話喧嘩なのだろう。 特に好みなタイプの女性でなかったため、私はその場を後に。 そして男性は、ホームへと階段を上る彼女を、首を傾げながら見送り、東口方面へと。 東口…? 私は、南口へ行くはずを、間違えて東口へと向かう階段を降りたらしい。さて、南口へ行くにはまた、さっきのホームに戻らねばなりません。 ホームには先ほどの彼女。見つめる先は階段の下。 電車の到来を告げるアナウンス。 彼氏を試した彼女。 彼女の思いに気づけなかった男性。 山手線。いつかまた… # by commuter_train | 2005-06-05 23:46
2005年 05月 31日
車内放送 「…痴漢、盗撮は犯罪行為です。…」 足りないらしい。 「想像して下さい。バレなくても、いつ誰が目撃しているかわかりません。あなたが知らないご近所さんが見ていれば、隣近所に噂は広まり、あなたが知らない会社の同僚が見ていれば、冷たい目線に毎日囲まれ…」 次の駅に着いてしまいますな。 # by commuter_train | 2005-05-31 09:40
2005年 04月 19日
2005年 04月 13日
2005年 04月 13日
2005年 04月 13日
会社に一番近いコンビニ、セブンイレブンで働く女性といつも終電で一緒になるんだな。 向こうも気づいてないわけないわな。 まぁ話すような仲になっても、会話もないだろうから面倒だわな。 軽い挨拶がしたい。 さぁどうする。 # by commuter_train | 2005-04-13 00:08
2005年 04月 12日
たった今、 弁当を、弁当のフタで食べるサラリーマン に遭遇いたしました。 私が私として認識される2点間(会社と家庭)を移動している、すなわち、私が私としてでなく電車通勤者を構成する記号の一部として認識されている間とはいえ、 恥を感じてほしいです。 でも、こうやって書いている間にも、その人は、 恥ずかしいサラリーマン という記号の一部でしかなくなっている。 やはり、旅の恥はかき捨てなのだな。 =shilshil☆mitchell= # by commuter_train | 2005-04-12 00:26
2005年 04月 04日
2005年 03月 19日
いつものように電車を下車し、通勤者にもまれつつエスカレーターに。 違和感。 体が重い。 足がうまくあがらない。 体が上に移動している感覚がない。 私はディッシャーの騙し絵の中に迷い込んでしまったか。 エスカレーターが止まっていた。皆が動いているものと疑わず踏み込んだエスカレーターが止まっていた。 だから結局は、普通に階段を登っているのと同じことなのに。 気持ちと、運動神経と、視界がまったく噛み合わなかった瞬間。 いつもの時間、いつもの電車、いつもの席、いつもの風景。 いつもの に染まった通勤者は、いつもの ではないことにひどくおびえる。 明日も今日と同じであってほしい。 そう思い始めたのはいつのこと? # by commuter_train | 2005-03-19 00:33
2005年 03月 19日
ホロ酔いで気持ちがおっきくなっちゃったのか、めっちゃくちゃ鼻ほじってるおっちゃんが、鼻血を出した。 ティッシュ等のエチケット用品不所持で顔下半分から胸上部、押さえてる両手から血だらけ。 終電近いのにたまらず下車。 調子乗りすぎ注意。 # by commuter_train | 2005-03-19 00:15
2005年 03月 13日
2005年 03月 08日
![]() 大江戸線の↑が変わった。 黒から白へ変わったのだと思う。 もうすでに前バージョンを忘れかけている。 数日前に白を見たときは、 あれっ?こんなんだったっけか。 と、少なからず戸惑ったものだが、 変わったことをはっきりと認識してしまった今、前のことは忘れつつある。 友人がボーズにすると、前の髪型がぼやけてしまう、そんな感じ。 変化を認めることで今は忘れられ、いずれ思い出となる。 ただ、目に見えない変化を、たとえば心変わりを、認識することは難しい。 そして、認識されない変化は過去にならない。思い出にならない。 今のまま。 古い友人。時々連絡をとる。いつからか違和感。会おうという言葉は使わない。 ヒトは無意識のうちに、認識を避けるのかもしれない。 それが、かつて大切なモノであったならば、あったほど。 「今まで」手元にあった固体が、変化を認めた途端に、過去となる。気体となった「今まで」をかき集めることはできないだろう。 それは、すごく、覚悟のいることで、切ないことで、もったいないことのように思える。 それは、余計にヒトを慎重にさせ、勘違いを夢見させる。 今の変化、なかったことに。と。 そして、まだ変化のない部分を、ただひたすら追いかけ、拾い集める。 変化の認識は、今を過去にすることだから。 2005年 03月 07日
![]() アメリカのオーディオメーカー。ヘッドホンです。 素人の私が、考えるまもなく解ってしまった、音の良さ。 低音がしっかり、やわらかい音。惚れた。 明日からこれで通勤です。 でも、見ての通りオープン型だから、ジャカジャカ音が漏れまくる模様。 自分が試される時がやってきたようだ。 みんなを虜にする選曲で、いざ勝負。 迷惑だけど、みんながそんな気構えなら少しは許せる。 迷惑だけど… 2005年 03月 04日
ラッシュアワーは避けました。 そんな穏やかな雪の日の通勤電車内は、みんな、暖かさを噛みしめて充電中。静かで安心です。 平和なシェルター。 2005年 03月 04日
その弐 電車を降りるスペースが欲しいなら、「すいません」と小声でいいから言え。 いじわるしたくなっちゃう。 2005年 03月 04日
その壱 満員電車を降りるときは、駅について、ドアが開いてから立て!動け! 道を空けるスペースもないから満員電車なんだ。 2005年 03月 03日
もちろん、サイフと定期と家のカギはもちますが。 何も持たずにポケットに手を突っ込んで通勤電車に乗る。 ちょっとコンビニ。ちょっとそこまで。 でも、電車に乗ると少しだけ寂しい気分になります。なぜでしょう? ふと思ったのは、 自分の財産を家に残して、必要な分だけを持って外に出ているということ。 家に依存し、帰る場所を確定し、溜め込んでいるということに薄々きづいてしまう。 そんな生活も嫌いではない。きっと。 ただ、いつでも逃げられる、状態を放棄した「手ぶら通勤電車」に、私は見えない重荷を背負っている感覚を覚えるのです。 2005年 03月 01日
![]() 通勤電車がモノレールって、天王洲アイルって。毎日のヒトはどんな気分なのでしょう。 って思っちゃうのは モノレール=上野動物園 と、無意識につながっているからでしょうか。 遠足チックで疲れるわ。 けど窓が大きいから許す。 2005年 02月 16日
![]() Tシャツはメディアである。 う~ん、どこかで聞いたなぁ。 例えば、通勤電車でこんな変態(池田鉄洋)Tシャツを着てみる。 向かいに座った30代女性、独身、結構は半ばお見合い任せがジーっと見てる。気持ちまばたきの頻度が増しているようだ。 ジーっと見る。見つめる。笑わない。 駅に電車が着いた拍子にふと我にかえる。 そして、深く目をつむる。気持ちを落ち着かせる。 思い出し笑い。目尻があがる。 Tシャツはメディアである。 イケテツ☆Tシャツはこちら 2005年 02月 16日
![]() 朝の荒川を渡る、この区間が好き。 青空でも台風でも、中途半端な空でも。 桜の咲くころもいい。 河が、すべての表情をおのれに映しこませ、同化し、流れていくのがいい。 2005年 02月 15日
![]() 通路を歩くとき、邪魔な足は蹴るべし。 あくまで、普通に歩いていたら当たってしまったの感を出すべし。 解かれよ! 2005年 02月 09日
![]() ティッシュペーパー一個100円って! あなたのすぐそばにある悪徳商法ですよ。怖いですねぇ。 まったく競争原理の働いていない空間。 資本主義の波に乗り遅れた、もしくは頑なに拒んでいる存在。 私は一度も利用したことはありません。不買運動ってやつです。 でもひとつだけ私に貢献している機能があるのです。 それは、 あれを利用する人ってのは往々にしてせっぱ詰まってます。お金よりもおのれの自尊心が勝っている直情的心理状態なわけなんです。それゆえに『お釣り』を忘れる。 一度酔っぱらった勢いにまかせて手を入れてごらん。 自動販売機よりよっぽど、幸せが置いてありますよ。 募金箱だったんですね。 2005年 02月 06日
2005年 02月 05日
写真家/島尾伸三さんの写真集+エッセイ。 ![]() 最近通勤時にちょっとずつ読んでいます。 この本は島尾さんが生きた土地の記憶を、今の風景から再構築していくロードエッセイだと言えると思います。 いつもビールを2本飲み、過去へと遡るかのようにゆく夜行列車に揺られている島尾さんは、ノスタルジックとセンチメンタルでできた体に、カメラを覗く冷静な目だけは実体を持っているように思われます。 幽霊がカメラを持って、千鳥足で。 そんな本を読んでいると、旅情に迷い込んだ心持ちに。 家でなく、移動する空間での、やはり電車での読書をオススメいたします。 2005年 02月 05日
2005年 02月 05日
山村光春さんから著書とTシャツ 山村光春さんから著書とTシャツ エキサイトブログ1周年記念プレゼント、応募しますわ。 真冬ですが、真夏の電車はかっこいいTシャツ着たモン勝ちの感は否めない。 注目度が違います。見ちゃいますもん。 |
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